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2016年4月25日 (月)

白沢峠のダッジ

雨風が強かった先日、なんとか雨風がおさまった翌日に白沢峠に行ってきました

ここは山歩きの好きな皆さんが投稿されている場所、山の尾根に放置されている古いトラック(ダッジらしい)がすごくいい雰囲気を醸し出しています。
スケッチ仲間で山登りが得意な友達にお願いして同行いただきました、また途中まで車も出していただきました。
まずは甲州市から秩父に抜ける国道140号線沿いに車を停めて山登り開始です。
目指すは『白沢峠』
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前日の雨風で水が出ていたり、樹木が倒れていたり結構大変でした(同行いただいた友達にとっては大したことはないそうですが)
途中には野生のカモシカもいました
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およそ1時間半、高低差600m、なんとか登ることができました
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そして楽しみにしていた光景がここに!!!!!
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尾根の防火帯に鎮座している廃トラック、そこに生えている山桜の木
これが見たくって苦労して登ってきた甲斐がありました
もぉ〜〜最高!!!!
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この後お弁当を食べてスケッチをしたことは言うまでもありません。
もう一度来たいと思いますが、あの苦労を思うとダメですね ^^;
Google Mapの航空写真でよく見るとしっかり映っています

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2016年4月21日 (木)

東京鉄道遺構

先日、はとバスと東洋経済のコラボで実現した『東京の歴史を訪ねる鉄道遺構の旅』に参加してきました。

当日のゲストとして参加された鉄道フォトライターの栗原景(かげり)さんと女子鉄アナウンサーの久野知美さんの鉄道おたくトークを聞きなが、東京の鉄道遺構をめぐる1日のツアーでした。当然お二方のサインはいただきましたよ。
まずは銀座のはずれにある『築地場外線の最後の踏切』踏切警報機、線路跡の道の横断歩道に立っている踏切警報機も意外とビルの谷間にあっています。
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『旧新橋停車場』にある、ゼロマイルポスト。
ここの食堂で昼食でしたが準備された定食なのに突然、エビフライだけが出てきました。そのあとでメインのハンバーグ、これも粋な計らいで新幹線にあった食堂車のランチと同じ料理の出し方を再現していただいたものでした。
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竪川橋梁と最後まで走っていた都電の跡にできた亀戸緑道公園にある記念碑
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『越中島支線の橋梁』、ここは1日に1往復の貨物が走ります。今回のツアーでは時間を見計らって頂いたのでしっかり気動車が見られました、ラッキーです。
平日はこの気動車がレールを積んだ貨車を引っ張っているようです。
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『東京都港湾局専用線』の跡地、桜の花がさく小さな空き地に3mくらいの線路が残っていました。
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同じく『東京都港湾局専用線』の先にある晴海橋梁、道路と平行に走っている橋梁です。今後遊歩道なんかになればいいな〜なんて思っています。
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万世橋駅跡の遺構です、今ではここがお洒落なショッピング街になっています。
昔はここに交通博物館があり見学に行った記憶があります。ここの旧ホーム跡では左右を通り過ぎる中央線を見ることができるのが最高にいい眺めです。
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最後は東京駅を観て解散しました。
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面白かったツアーでした。

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2016年4月20日 (水)

南米旅行

ちょっと更新がおろそかになっていました、続けてアップします。

まずは長年の希望であった南米の世界遺産旅行に行ってきました、まさにブラジルでジカ熱が心配されましたがなんとか無事帰国しました。

今回の目的は大きく3つの観光地、ナスカの地上絵(The Nazca Lines)、マチュ・ピチュ(Machu picchu)、イグアスの滝(Iguazu Falls)

東京→ロサンゼルス→リマ(この間にナスカ地上絵)→クスコ→マチュ・ピチュ→リマ→イグアス→リマ→ロサンゼルス→東京

ほとんど移動が主体の観光でした。

まずはリマで昼食時に飲んだINCA KOLA、まさに黄色いコーラですがメーカーはしっかりコカコーラでした(買収したらしい)

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ラルコ博物館での展示品、むかし雑誌なのでみた開頭手術を施した頭蓋骨の現物を観ることができました、その他プレ・インカの遺跡が多数展示されていました。
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ナスカの地上絵を観るためのセスナです
まずはリマからセスナの空港のあるピスコ(Pisco)までバスで4時間、ここでセスナに乗り換えて観光も入れて1時間半、リマに帰るのにまたバスで4時間、一日がかりの観光です
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まだこの日は快晴でラッキーなことにすぐにセスナは飛んでくれました、しかしセスナの乗り心地は、っといえば普通でしたが .......、いざ地上絵の上では思いっきり旋回してくれます、ここで気分の悪くなる人が続出
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次はマチュ・ピチュへ、その途中で立ち寄ったクスコにあるサクサイワマン
天気もよくって広大な石の壁にただただ唖然、ただし標高が3,700mもあり少し歩くと息切れが
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その足で汽車に乗り換えるためにオリャンタイタンボの駅へ
ここからマチュ・ピチュまでウルバンバ川にそって列車の旅
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いよいよマチュ・ピチュ
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朝は雨でしたがだんだん天気がよくなって最高の眺めでした
今までのなかで最も期待を裏切らなかった見所でした
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先ほど列車に乗った駅、オリャンタイタンボから徒歩でもここまで来れます
この様なインカ道をあるいて3泊4日、40キロ強のトレイルだそうです
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マチュ・ピチュからの帰りによったクスコの街、中でも有名なあるアルマス広場にある12角の石です、現場で観ると驚異的です
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リマに戻ってあらためてブラジルへ
イグアスの滝を観るためのヘリコプター
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ヘリコプターからの滝の様子、水量が多いため午前中は水しぶきが雲になって上空に舞い上がっています。向こう側がアルゼンチン、こちら側がブラジルです。
ブラジル側ではボートにのって滝に突っ込みました、ドボドボ ......
アルゼンチン側では滝の上を橋がかかっていて相当な距離を歩けます
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滝の近くにある3国(ブラジル・アルゼンチン・パラグアイ)境界点、しかし川の真ん中が境界点なので各国の川岸にそれぞれの国旗を模したモニュメントがたてられています。
ここはアルゼンチンです。
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